おみくじで大大吉を引く確率はどれぐらい?引ける寺社と心構え!

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私は、おみくじが好きで、全国各地の神社仏閣巡りをしています。そしてお参りしたあと、おみくじを引くようにしています。

ヨウコ
あれは、3年くらい前になるでしょうか、東京の靖國神社を参拝したときに、『大大吉』の運勢おみくじがあることを知りました。

あなたも、おみくじで一番『運』が良いのは『大吉』だと思っていませんか?実は、『大吉』のさらに上に『大大吉』があるんです。

最近は『大大吉』を求めて、『大大吉』が引ける神社仏閣巡りが多くなりました。

今回は、その『大大吉』について、おみくじに入っている確率や、『大大吉』が引ける神社、良い運気を呼び寄せるための日々の生活や行動について、私が実践していることをお伝えしたいと思います。

大大吉が出る確率と、引くことができる神社

『大大吉』が出る神社は多くはありません。

ほとんどの神社仏閣は大吉までしか入れていないからです。そんな『大大吉』が出る確率や、『大大吉』を引くことができる神社をご紹介します。

大大吉が出る確率は?

京都の伏見稲荷神社にはお正月に250万人もの参拝客が来るそうですが、その中でも『大大吉』が出るのはたった数本か、もしくは1本出るか出ないか、程度しかないんだそうです。これをもとに、『大大吉』が出る確率はなんと・・・0.00004%といわれています。

他の寺社はどうなのか調べることができませんでしたので、分かり次第ご報告しますね。

ちなみに1等の宝くじに当選する確率は0.00001%なので、1等の宝くじを当てるのと同じくらい難しいことが分かりますね。

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大大吉を引くことができる全国の神社仏閣

おみくじに『大大吉』を入れている神社は全国にも数えるほどしかなく、

関東では

  • 靖国神社(東京都千代田区)しかありません。

有名な神社では京都の4社

  • 伏見稲荷大社(京都市伏見区)
  • 護王神社  (京都市上京区)
  • 御金神社  (京都市中京区)
  • 城南宮   (京都市伏見区)

また全国では、

  • 鵜鳥神社   (岩手県下閉伊郡)
  • 竹島八百富神社(愛知県蒲郡市)
  • 一宮水無神社 (岐阜県高山市の飛騨)
  • 松尾稲荷神社 (兵庫県神戸市)
  • 泉殿宮    (大阪府吹田市)
  • 草戸稲荷神社 (広島県福山市)

などで『大大吉』を入れています。

そんな『大大吉』ですが、どうしたら引き当てることができるのでしょう?

大大吉のおみくじを引き当てるためには…

宝くじの1等を当てるくらい貴重な『大大吉』のおみくじですが、人生で1度は『大大吉』が引けたら嬉しいですよね。

私はこれまで日頃から『大大吉』を引くために、何かできることがあればと色々調べて実践してきました。その内容をあなたにシェアしますね。

大大吉のおみくじをたき当てる(運気をアップさせる)ために日頃からできること

『大大吉』を引くためには、日頃から神社仏閣に出向いて参拝するようにしましょう。

ただお参りするだけではいけません。神社仏閣に対する信仰心を高めることが大切です。

目に見えない存在ではありますが、神様やご先祖様が見守ってくれていることに感謝しながら生活するようにすると、心も穏やかになりますし信仰心も高まります。

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そして実際に神社仏閣でおみくじを引く際には、次のことをやりましょう。

おみくじを引く前にやるべきこと

おみくじを引く前にはやっておくべきことがあります。

それは、神様仏様に挨拶(参拝)することです。おみくじを引いてからではなく、引く前に参拝してくださいね。

参拝の方法は後述してありますので、そちらでご確認くださいね。

さらに、もし万が一『大大吉』を引いた後、それで満足して終わりではいけません。次項では『大大吉』を引いた後の事をご説明します。

大大吉のおみくじを引いたら、その後は?

『大大吉』を引き当てたら、それはとてもラッキーなことですよね。

私も、もし、『大大吉』を引くようなことがあったら、その日は興奮冷めやらず、家族や友人に自慢してしまうでしょうね。

でも、そんなおみくじですが、そもそも『おみくじを引く意味』は何なのでしょう?

そんな、おみくじの重要な意味についてご説明していきますね。

まず、第1に、いつのことが書かれているのでしょうか?

おみくじには、いつ(過去現在未来)の事が書かれているの?

おみくじは、引いた時点でのあなたの運勢を表しています。

ですから、現在の運勢という事で、今後も神様仏様のお言葉に従って行動すれば良いということになります。神様のお言葉は『和歌』で、仏様のお言葉は『漢詩』で綴られています。

その後の行動によって運気が変わってしまうことなどがある?

おみくじに書かれていることは、神様仏様からの大切なメッセージです。

ただの運試しとして、おみくじを粗末に扱ったり、内容をよく読まなかったり、『大大吉』が出たからと傲慢に過ごしていては、せっかく『大大吉』を引いたとしても運気は下がってしまいます。

運気を下げないためにはどうしたら良い?

それでは、運気を下げないためにどうしたらいいでしょうか。

それは、おみくじに書かれていることをじっくり読み、自分を振り返って神様仏様のアドバイスを真摯に受け止めることです。

運勢に関係なく、アドバイスを参考にして生活しましょう。感謝の気持ちが大切です。

大大吉のおみくじに書かれている内容とその意味

『大大吉』を引いたことがないと、どんなことが書かれているのか興味が沸きますよね。

実際、どんなことが書かれているか、調べてみました。

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実際に書かれていること

以下に紹介するのは、京都の伏見稲荷大社の『大大吉』に書いてあった内容です。(解説しやすいように、1.2.と番号を入れています。)

  1. 「われたのむ人の願を照らすとてうきよに残るみつのともしび」
  2. このみさとしは、所願成就福徳円満の兆である。ただし法外の欲望を起すと、すべての財宝を失い、不幸の底に沈むことあり、信仰を専らとし、施しを怠るな。
  • 方がく:西南のかたよし
  • たて家やうつり:大吉 
  • 病気:日ならずなおる 
  • あきない:十ぶんしあわせあり 
  • えんだん:よし 
  • 勝負事:かつべし 
  • おもうこと、ねがうこと:かなわずということなし、ほうねんにあえるごとし

解説しますと

この詩は、中世の名所和歌集『歌枕名寄』の稲荷山の項にある明神が詠んだ詩です。

この歌は、すべての願いが叶って幸せと徳に満ちることの予兆です。ただ、とんでもない欲望を持つと、財産を失って不幸のどん底に落ちます。ですから第一に神仏に感謝をし、自分が得たものを人々に分かち与えることを忘れないようにしましょう。

ここまで、おみくじについて解説してきましたが、おみくじを授かる前に行う大事なことをご説明致します。

神社仏閣での正しいお参りの仕方

では、おみくじを授かる前に行うこととして、とても大事なお参りの方法をお伝え致します。

普段、神社仏閣に行く機会がないと、正しいお参りの仕方が分からないですよね。

そこで、神社・仏閣それぞれにおいての正しいお参りの仕方とおみくじの場所についてお伝えします。

神社

  1. 拝殿の正面に立ってお賽銭を入れます。(お賽銭の額は自由です)
  2. 2回礼をして
  3. 2拍手 (柏手:右手を少しずらして、神様に良い音を届けるように)
  4. 心の中で願い事を言います。
  5. 1礼(最後に一礼し、終わりです。)

仏閣

  1. 拝殿の正面に立ってお賽銭を入れます。
  2. 胸の前で合掌したまま一礼します。
  3. お焼香をします。(親指・人差し指・中指でお香をつまみ、左手を軽く添えて額の前に掲げてから、静かに香炉に落とします。)
  4. 胸の前で合掌したまま、願い事を言います。
  5. 最後に一礼し、終わりです。

神社仏閣により、おみくじを置いてある場所は様々ですが、社務所や寺務所にあります。

または、お守りやお札のそば、拝殿の脇にあることも。

大きな神社仏閣だと、授与所という建物があって、そちらにおみくじが置いてある場合もあります。

まとめ

とても貴重な、おみくじについて書き進めてきましたが、いかがだったでしょうか?

『大大吉』が引ける神社は全国でも数少なく、『大大吉』が出る確率は0.00004%

運気をアップするために日頃から信仰心を高め神社仏閣にお参りする。

おみくじを引くのはお参り後。神社仏閣それぞれで参拝方法が違う。

以上のことをお伝えしてきました。

ヨウコ
『大大吉』を引くこと自体にも大きな意味がありますが、自分の人生をより良くしていこうと努めることも怠らないようにしたいですね。

◎ ここまで読み進めていただいて誠にありがとうございます。

  おみくじ記事をまとめてありますのでよろしければご覧下さい。

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