おみくじの縁談の意味は深かった!おみくじで結婚できた私が解説!

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みゃあちょこ
私、学生の頃から友人たちに「男運がない」とか「見る目がない」と言われ続けていました。

これまでなかなか良い縁に巡り会えず、付き合った男性に尽くして裏切られたり、付き合った途端に豹変したり、別れ話をしたらストーカーになったり…と、散々な目に合ってきました。

結婚なんて絶対無理。奇跡的にできたとしても、きっと幸せな結婚生活なんて夢のまた夢…と思っていましたが、それでもやっぱり諦めきれず、最後の頼みの綱は神頼み。

神社へお参りに出かけ、そこで引いたおみくじのお告げに従って行動してみたら、それから間もなく素敵な男性が現れ、結婚することができました。

今は子どもにも恵まれ、幸せな生活をしています。

これから幸せになりたいと思っているあなたにも、何か参考になればと思い、おみくじに書かれている縁談の意味や内容について記事を書くことにしました。

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縁談の意味は広範囲

おみくじに書かれている縁談の意味って?

神社でおみくじを引くと、ついつい大吉や凶などの結果を気にしてしまいがちですが、

実はおみくじは、その部分よりも、書かれている内容のほうが大切なんです。

各神社やお寺によって項目は異なりますが、結婚願望があったり、恋愛で悩んでいたりする人は、縁談や恋愛や待ち人のところをよく見るのではないでしょうか。でも、「各項目の違いがよくわからない」という人も少なくないですよね。

おみくじに書かれている縁談とは、結婚相手や結婚に関連する出会いのことを指しています。

結婚を意識している人は、付き合っている相手との今後や、友人や上司からの紹介や婚活パーティーなどでの出会い、またSNSでの出会いなどについて、この項目に書かれている内容を良く読んで参考にすると、素敵な結婚相手に巡り会えるかもしれませんよ。

縁談に書かれている言葉の意味

神社によっては、今の若者にも分かり易い文章でかかれているおみくじもあるようですが、中には書いてある内容がどういう意味なのか全くわからないなんてことも。

私が実際に引いたおみくじで例をあげてみると、縁結びで人気の兵庫県の生田神社で引いたおみくじの縁談のところには、「他人の言うままに任せて良 必ず叶う」と書いてあり、内容をすぐに理解できましたが

東京大神宮で引いたものには「人にたのめば早く叶うひそかにしてよろし」と書かれており、「ひそかにしてよろし」のところがどういう意味なのかよくわかりませんでした。

後で調べてみたところ、これは誰かにお願いすれば早いうちに良い縁談が見つかるが、騒ぎ立てずに密かに進めた方が良いという意味だということがわかりました。

言われてみれば、なんとなくわかるような、わからないような…といった感じでしょうか?

というわけで、縁談の項目の中に書かれていることが多い言葉の意味をいくつかご紹介しますね。

【よろし】

よろしは良いという意味。縁談がうまくいく、または今後良い縁談があるということです。

【整う】【調う】

こちらも「よろし」と同じように、結婚話がまとまるとか、条件がそろうということを意味しています。

【考える要あり】

今ある結婚話、もしくはこれから持ちあがる結婚話は、慎重に考える必要があるということ。

【思うに任す】

自分の考えを信じて行動しなさいという意味。周りのアドバイスも大切かもしれませんが、この言葉が書かれていた時には、自分の思ったように行動したほうが事がうまく進むかもしれませんよ。

【いろいろのさわりあり】

結婚には、なんらかの障害があるということを意味しています。これが書かれている場合には、焦って行動するのではなく、時期がくるまではおとなしく待っているほうが良いでしょう。

【思いかえればよし】

思いを変えれば良い、という意味。今付き合っている人がいるとしたら、別れたほうが良いと言われているような気持ちになりますが、それだけではなく、考え方を変えれば今の相手とうまくいくという解釈もできます。

【多くて困ることあり】

良い縁談がたくさんあって困るということ。選び放題という贅沢な状態ですが、慎重に選ぶ必要はありそうですよね。

【馴れ初め】神社でおみくじを引いた。渡されたおみくじには『目の前の出会いを大切に』俺は巫女さんと・・・!?

恋愛や結婚など他の項目の意味は?

おみくじの項目を見ていると、恋愛や結婚に関係していそうな項目が縁談以外にもたくさんありますよね。縁談が結婚相手や結婚に関連する出会いについて書かれているとすると、他の項目というのは、何を意味しているのでしょうか。

【恋愛】

文字通り恋愛関係を意味しています。今付き合っている人との関係についてや、片思いの人との今後について知りたい時には、この項目を良く見てみましょう。

【結婚】

縁談は、結婚相手が決定していない場合の内容。結婚は、既に結婚していたり、結婚を意識して同棲しているなど、相手が決まっているという人に対する内容になっています。

【待人】【待ち人】

あなたが待っている人、あなたが会いたいと思っている人に関する内容が書かれています。その相手はビジネスパートナー、赤ちゃん、友人、先生など、結婚や恋愛対象に限定されません。

◎「待ち人」についてはこちらで詳しく説明しています。

>>> おみくじの意味で待ち人とはこんな人!

【交際】

交際とは、人間関係のことを指しています。恋愛対象の人だけでなく、友人や知人との関係、ご近所さんや職場の上司や同僚など、全ての人たちとの関係について書かれています。

おみくじ豆知識

おみくじには、まだまだ多くの人に知られていないことがたくさんあります。たくさんありすぎて、全てをご紹介することはできませんが、ここではその中からいくつかご紹介したいと思います。

おみくじに使われている紙は特別なもの?

おみくじは、神様からのお告げとも言われる神聖なもの。ですが、実は使われている紙の多くは、「みつまた」という木を使用して作られた、原価1円程度のいわゆる一般的な『紙』なんです。

大半は国内で生産されているのですが、材料となるみつまたが安く手に入る海外で直接生産し、輸入しているものもあるんだそうですよ。

ということは、紙に文字を印刷するあたりから、神聖なものになるということでしょうか…。

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オススメの可愛いおみくじ

一般的に知られている紙を折りたたんだおみくじではなく、変わった形をしたおみくじは、全国にたくさんあります。その中から、縁結びのご利益がある神社の、オススメの可愛いおみくじを少しだけご紹介します。

【傘みくじ】

隅田公園の中にある牛島神社では、傘みくじ、とんぼ玉みくじ、華の筒みくじなど、変わった形のおみくじが数種類あります。可愛くてどれにするか迷ってしまいますよ。

【あい鯛みくじ】

埼玉にある川越氷川神社の「あい鯛みくじ」は、鯛の形をしている良縁成就の願いが込められた恋みくじです。このおみくじは、竿で釣り上げて引くんですよ。

この他にも、東京大神宮の幸せをもたらすと言われている和紙人形が付いているおみくじや、大阪にある難波八阪神社の鯉の形をした恋鯉守りが一緒に入っているおみくじなど、引いた後に、持ち帰って家に飾っておきたいようなものがたくさんあるんです。

まとめ

実は私、縁談の意味を知るまでは、おみくじの恋愛のところばかりを気にしていました。でも、「男運が無い人」を卒業したくて、おみくじについていろいろ調べていくうちに、縁談や恋愛など各項目の意味というものを理解しました。

それからは縁談に書かれている内容をきちんと読んで、意味が分からない時には調べ、神様のお告げと思って行動するようになりました。そうしたら、なんだか全てがうまく回り始め、結果的に今の幸せを手に入れることができたんです。

もちろん、たかがおみくじと思っていた時期もありました。また、気になる人ができた時に、布忍神社で引いたおみくじにたった一言「撤収」と書かれていて、落ち込んだこともありました。でも、諦めずにきちんとお参りして、願いを込めておみくじを引き、それに従って行動しているうちに、素敵なご縁に巡り会うことができました。。

恋愛や結婚に悩んでいるなら、一度神社仏閣に足を運び、おみくじを引いてみてはいかがでしょうか?幸せな未来につながるヒントが得られるかもしれませんよ。

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