おみくじの有効期間はいつまでなのか?いろんな考え方があるんです。

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おみくじって奥が深いんですよね!

みゃあちょこ
書かれている内容に従って行動してみたら、いつの間にか運気が上がっていて、そのことに気づいてからは、定期的に神社仏閣を訪れてはおみくじを引いている、『みゃあちょこ』です。

おみくじについて色々調べてみると、書いてある内容も解釈の仕方も奥が深い。ついつい、もっと詳しくなりたいと思ってしまいます。

おみくじは同じ願いを込めて引いても、数日しか経っていないのに、前回と結果が全く違うことがありますよね。これは、前に引いたおみくじの有効期限が切れてしまったということなの?と疑問に思ったことがありました。

調べてみたら、

おみくじにも有効期限があることや、おみくじに書かれている内容は『今現在』についての事

であることがわかりました。

そんな、あれこれを詳しくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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おみくじの期限とその効果は?

一般的なおみくじの期限とその効果

おみくじにも有効期限があります。

一般的な有効期限には、1週間や1年など日数が決められていますよね。しかし、おみくじの場合は、具体的な日数は決められておらず、願いを込めておみくじを引いた日から願い事が叶うまでが有効期限と言われているんです。

おみくじに書かれている内容の効果も、願いが成就するまで有効ですしかし、もし同じ願いを込めて、再びおみくじを引いた場合には、先に引いたほうのおみくじの効果はそこで終わり、新たに引いたおみくじの効果が有効となります。

だからといって、

同じ日に何度もおみくじを引くことは避けましょう!

1日に何度もおみくじを引いた場合には、正しい結果が出ないようです。

たとえ結果が凶だったとしても、書かれているお告げに従って行動していれば、神様が願いが叶うまでの期間を短くしてくれるかもしれませんよ。どうしても引き直したいという場合は、後日改めて参拝し、引くようにしてくださいね。

おみくじのお告げの起点とは

では、おみくじに書かれている内容は、現在?未来?いつについて書かれているものなのでしょうか。

おみくじは、おみくじを引いたときの運勢や状態について記されているものなんです。そのため、同じ願いを込めていたとしても、後日引いたときに運勢が変わっていることもあるのです。

おみくじを引いた後、お告げに従って行動したり、運気を上げてくれるような人に出会ったり、何か運命を変えるような出来事があれば、それによって運勢は変わってくる、というわけです。

ですから、何年も前のおみくじをいつまでも持ち歩くのではなく、数ヶ月に1度、または1年に1度というように、定期的に神社仏閣を参拝し、おみくじを引いて、その時点での運勢を確認することをおすすめします。

おみくじの意味を知る 【猫ツキ動画館】

未来をより良いものにするためには、まず今現在の運勢を知り、その結果をしっかりと受け止めることが大切です。その後どうすれば運気を上げることができるか、願いを叶えるためにはどうすれば良いかは、おみくじのお告げの中に書かれていますよ。

凶や吉といった結果だけでなく、内容もきちんと確認してみてくださいね。あなたにとって必要なアドバイスが、きっと書いてあるはずです。

おみくじを引くときの作法

運試しでおみくじを引く人も多いかと思いますが、おみくじは“神様からのお告げ”であり、神聖なものです。

おみくじを引くときには、必ず先に参拝をして、神様へのご挨拶を済ませるようにしましょう。

お寺と神社で参拝方法が異なることは、多くの人がご存知かと思いますが、それだけでなく、礼の回数や柏手を打つ回数など、他とは違った参拝の手順を設けているところもあります。

参拝する際には、各神社仏閣の手順に従って正しくお参りしてくださいね。

また、

おみくじを引くときには、願いを込めて引くと良いですよ。願い事や、神様に伺いたいことを思い浮かべながら引くことで、より適切なアドバイスをいただけるんです。

願いが叶った際には、お礼参りにも忘れずに行きましょうね。

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おみくじの保管方法

引いたおみくじは、どのように保管したら良いかご存知ですか?

よく、『結果が悪いものは結んで帰り、結果の良いものは持ち帰る』という話を耳にしますが、実は引いたおみくじは結果の良し悪しに関わらず、

全て持ち帰ることが正しい

とされているんですよ。結んで帰るための木や紐が設けられているのは、神様仏様の寛大さなのだとお考え下さい。

おみくじのお告げをときどき見返して、進むべき道に迷ったときの参考にするために、

財布や手帳などに入れて、いつも持ち歩く

とよいでしょう。

おみくじを保管する場所は、いつも綺麗にしておきましょう。財布や鞄の中が汚れた状態になっていると、運気を下げる原因になります。

1年に1度のペースでおみくじを引くのであれば、新しいものを引く際に、古いものは神社仏閣にお返しするようにしましょう。おみくじを結ぶスペースが設けられている場合には、そこに結ぶと良いかもしれませんね。

私は頻繁におみくじを引いていますが、基本的には新しいおみくじを引く際に古い物をお返しするようにしています。しかし、可愛らしい置物が付いているものや、珍しいおみくじは、部屋に飾ったり、専用の箱を作ってまとめて入れたりして大切に保管し、1年に1度整理するようにしています。

神棚などで一時的に保管するという方法もありますよ。処分する場合は、お焚き上げの際などにまとめて持って行くと良いでしょう。

処分の方法やタイミングはこちらのページで詳しく説明しています。

おみくじを処分する最適な方法とタイミング!おみくじ好きが解説

まとめ

おみくじの有効期限は、その願いが成就するまで。言い換えれば、自分の納得のいく結果が出るまで効果がある、ということになります。

しかし、運勢は日々変化します。

私は何かに迷ったり、何かを決断しなければいけなかったりするときには、神社仏閣を訪れ、おみくじを引いています。その時の運勢や状態を確認して、神様からのお告げをいただく為です。

願いを込めながらおみくじを引くと、不思議なことに、そのときに必要な適切なアドバイスがもらえるんですよ。

もちろん願いが叶ったときには、お礼参りも忘れないようにしています。きちんとお礼を伝えていれば、次の願いも叶えてくれると信じて。

もし、不安に感じることや、決断に迷うようなことがあるなら、そのことを思い浮かべながら、おみくじを引いてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたにとって今必要なアドバイスが書いてあるはずですよ。

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