ぶどうの美味しい食べ方とマナー!皮を綺麗にむくコツもご紹介!!

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甘くてジューシーなぶどう!

いろいろな種類のぶどうが出回っていて、選ぶのも楽しいですよね?

ヨウコ
私はぶどうが好きでよく食べるのですが、皮をむくのが面倒なため、食べるのがラクなデラウエアを選んでしまいます。ホントは巨峰を食べたいのに・・

同じように思われているあなた!

ぶどうをもっと楽しむためにはどうしたらいいか?その答えは、皮をできるだけ簡単・綺麗にむくコツを知ることでは?と思い、調べてみることにしました。

調べていくうちに、美味しい食べ方やレストランなどで食べる場合のマナーがあることも分かりました。

今回は「ぶどうの美味しい食べ方とマナー」についてご紹介します。

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ぶどうの美味しい食べ方とマナー

より美味しく、そして簡単に食べられる方法を説明していきます。

ぶどうを美味しく食べるには上から?それとも下から?

ぶどうの実は茎に近い上部から熟していくため、糖度は上部の方が高いです。そのため、先に糖度が高い上部の実を食べてしまうと、下へいくにつれて甘味が減ってしまうので甘みを感じにくくなってしまいます。

という理由から

下から上へと食べることによって順に甘味が強くなっていくので、より美味しく食べることができるというわけです。

ぶどうの皮をカンタン、綺麗にむくコツ

皮をむく方向を工夫する

ぶどうのお尻のほうから、ぶどうの実のなり口(枝のついている方)に向かってむきましょう。逆の方向からむくより、楽にむくことができますよ。

爪楊枝を使う(フォークでも)

ぶどうの実のなり口から爪楊枝(フォーク)を差し入れ、ぶどうの実に沿ってぐるりと一周させます。そのあと、お尻の方から実を押し出します。

この2つの方法を比較した動画があります。参考にしてください。

(ぶどうを簡単にキレイにむく方法)

沸騰したお湯に、洗っておいたぶどうを入れて20秒ほど火に通す。その後すぐに水にとって冷やせば皮がむけてきます。トマトの湯むきと同じ要領ですね。

※このとき気をつけなければいけないのは、20秒以上火に通さないこと。旨みがなくなり、皮が上手くむけなくなってしまいます。

冷凍する

冷凍しておいたぶどうを流水で解凍するか、手の温度で表面だけ解凍させると簡単に皮をむくことができますよ!

ぶどうを皮ごと食べても美味しい!

初めて知ったことですが、ぶどうを皮ごと食べないのは日本人だけらしいのです。

雨の多い日本の気候に合わせるために皮が強いぶどうが作られた結果、皮が硬くなってしまったために食べられてこなかった、といういきさつがあったようです。

しかし、皮と実の間に甘味の強い部分があることや、種も皮もそのまま食べても問題ないことが分かっているうえに、皮に多く含まれる「アントシアニン」という物質が、血液の浄化・活性酸素の除去・眼精疲労の回復・視力の改善などといった効果を持つことが分かっています。食べずに捨ててしまうのはもったいないですね。

ただ、ぶどうの皮には消化を遅らせてしまう作用があるために、消化しきれず腹痛を起こしてしまうことがあるようです。そんな理由から、食べすぎには注意しましょう。

とは言え、いきなり皮ごと食べるって言われても・・と思われるでしょう。簡単に皮ごと食べられる方法をお教えします。その答えは、「ジャム」にすること!です。

皮を食べることで、より甘みを感じることができ、優れた効能を体に取り入れることができて一石二鳥♪

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次は、ぶどうを食べるときのマナーに関してお伝えしていきます。

ぶどうの食べ方にマナーはある?

レストランで食べるとき(フォークとナイフが出ているとき)

  1. ナイフで十字に切れ目を入れ、残りの皮を手でむく。
  2. 口に残った種をフォークに乗せて出し、皮と一緒にお皿の端にまとめて置く。

手で食べるとき(フィンガーボールが出ているとき)

  1. ぶどうの皮の上半分を一周むき、下半分をつまんで食べる。
  2. 口の中に残った種は、手で口を覆いながらもう片方の手で出し、皮と一緒にお皿の端にまとめて置く。
  3. フィンガーボールで指先を洗う。

ぶどうの選び方のコツと保存方法

ぶどうを上手に選ぶコツを説明します。

美味しいぶどうを選ぶコツ

  • 実や皮にハリがあり、つぶれていない
  • 実がびっしり詰まっている
  • 色が濃い
  • 軸が太く、綺麗な黄緑色である 
  • ブルーム(皮についている白い粉)がある

軸が茶色になっているものや異臭がするもの、ぶよぶよになっているものは避けましょう

果物以外に和菓子もいいですよね。

和菓子の種類と名前が誕生した由来はここに!

ぶどうの保存方法

ぶどうは、メロンのようにさらに熟れさせようと放置していると腐ってしまいます。

そう!

  • ぶどうは追熟しないのです。 そのうえ
  • ぶどうはあまり日持ちがよくありません。 そのため
  • できるだけ早く食べることをオススメします。

しかし、食べきれないときもあるでしょう。ここからは、ぶどうの保存方法について説明します。

冷蔵庫での保存 (約1週間)

  1. 房から一粒ずつ外す。その際は、ブドウの軸を少し(2~3ミリ)残しておく。こうすることで果汁の蒸発を防止できるために鮮度を保つことができる。
  2. ラップやビニール袋に入れて野菜室で保存します。

※このとき、ブルームを洗い流さないようにする(鮮度を保つ役割があるため)

 ブルームとは、ぶどうについた白い粉「果粉」のことで、新鮮なことの証です。

冷凍庫での保存 (約2~3週間)

  1. 房から一粒ずつ外す。その際は、ブドウの軸を少し(2~3ミリ)残しておく。
  2. ぶどうを洗い、水分をしっかり拭き取る。
  3. ジップロックなどの密封袋に重ならないように入れて冷凍庫で保存

※冷凍庫から出した半解凍のぶどうはシャーベットのようで、これもまた美味しいです。

まとめ

今回ご紹介した「ぶどうの美味しい食べ方とマナー!皮を綺麗にむくコツ」をおさらいしましょう。

ぶどうを美味しく食べるには

  • 下から食べる。

ぶどうの皮を簡単・綺麗にむくコツは

  • 皮をむく方向を工夫する
  • 爪楊枝を使う(フォークでも)
  • 湯むき
  • 冷凍する

コツやマナーさえ分かれば、もうこっちのもの!

迷うことなく自分の食べたいぶどうを選ぶことができます。

これからも「ぶどうの皮を綺麗にむくコツ」で、美味しく食べたいと思っています。また、新たな気付きがありましたら、記事を更新してお伝えしますね。

どうぞ、ご紹介したコツを参考に、美味しくぶどうをお楽しみくださいね。

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